え、フルーツじゃないの?沖縄で食べるパパイヤが本州と違いすぎて面白い!

青パパイヤ

こんにちは、PIALab.の田中です。

 

突然ですが、沖縄県民以外の方にお聞きします。

パパイヤってどんなイメージですか?

 

あーなるほどなるほど。

みなさんの声が聞こえてきましたよ〜〜〜〜〜〜〜!

 

「南国のフルーツ」

「甘い」

「オレンジ」

「結婚式とかちょっと特別な場所で見るやつ」

「ダンスするアフロ」

 

そうですね。最後は多分違うヤツだと思いますが、

だいたいこんなイメージじゃないでしょうか。

 
 
しかし!!

弊社の沖縄県民に「パパイヤってどんなイメージ?」と聞いた時のイメージはこう!!

 

「緑」

「中身が透明。大根ぽい色」

「炒め物で使われる」

「よく食卓で出てくる」

 

・・・全然違いますよね。

何故こんなにイメージに違いがあるのか。

 
 
沖縄ではパパイヤが野菜として使われるからです!!
 
 

県外でよく食べられているのは熟したパパイヤ。
 
熟したパパイヤ
 
沖縄県民が食べていらっしゃるのは熟す前の青パパイヤってやつなんです。
 
パパイヤがなってるとこ
 
※下画像は皮も向いた状態
 
papaiya2
 
沖縄ではパパイヤを炒め物にした、パパヤーイリチーなど、

炒めたり、和え物にしたりするのが主流です。

 

私もパパヤーイリチーというものを出された時に、

完全にフルーツのイメージが付いていた田中は、

フルーツはフルーツで食べたい派だったので、少しだけ気乗りしなかったのですが、

食べてみると、あら不思議。全然フルーツじゃなさすぎて衝撃を受けました。
 
全然クセがなく素直に周りの食材の個性を吸収し、自分のものにしていて美味しかったです。

もしパパイヤが新卒だったら、かなり成長する子になるでしょう。

すみません、私も変な事言ってるなっていう自覚あります。

 

 

実のまま購入する際は、

そのままだと苦いことがあるようなので、水にさらしてアク抜きをするといいみたいですよ。

 

もちろん那覇の第一牧志公設市場でも野菜エリアで購入可能です!
みなさんもぜひお試ししてみては?

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