那覇の中心街!『国際通り』の名前の由来にも歴史があった。

国際通り

こんにちは。PIALab.の田中です。
 

みなさんは那覇にある、『国際通り』をご存知でしょうか?
 
お土産屋や飲食店が多いですし、
初めての沖縄旅行で訪れる場所No.1と言っても過言ではないと思ってますがいかがでしょう!

地元民も国際通り近辺は、飲む場所が多いので通ることが多いです。
 
さてこの国際通り、なぜ『国際通り』というのかご存知ですか?
私の妄想としては、国際的なパレードでもあったのかなとか考えてましたが、
 
実は、通りに「アーニーパイル国際劇場」という映画館があったことが由来だそうです。

 

アーニーパイルとはアメリカの従軍記者を代表する一人で、
第2次世界大戦に従軍記者として米軍に同行し、
新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞のピューリッツァー賞を受賞するなど、兵士たちから絶大な人気がありました。
 
1947年12月、当時の米軍政府が認可した民間の映画劇場として建設されたのが、『アーニーパイル国際劇場』だそうです。
『アーニーパイル国際劇場』がある通りということでやがて『国際通り』という名前が定着しました。
 
アーニーパイル国際劇場
 
『アーニーパイル国際劇場』はその後、本格的な劇場に改築され、『国際劇場』となります。
1970年に国際劇場は『国際ショッピングセンター』建設のために取り壊され、
現在のてんぶす那覇というショッピングセンターがオープンしたというわけなんですね。
 
ちなみに牧志公設市場も国際通りから近く、
国際通り沿いのドン・キホーテの隣にある『市場通り』をまっすぐ進んだ右手にありますよ〜!
 
ぜひ国際通りに訪れた際は寄ってみてくださいね^^

 

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