【レシピ】手で割いた方が美味しい!沖縄の定番食材メンマを自分で味付けしてみた

メンマ

こんにちは。PIALab.の田中です。

よくラーメンの中に入っているメンマ。

普段メンマを購入される際は、市販の味が既についているものを使われている方が多いのではないでしょうか?

 

実は沖縄とメンマって関係が深く、昔から欠かすことができない食材として愛されています。

沖縄ではメンマのことをスンシーっていうんですよ!

スンシーイリチー(メンマの炒め煮)といえば沖縄でもよく食べられている料理です。
※今回はスンシーイリチーではなく、おつまみ用スンシーを作ります。
 

その為、那覇の第一牧志公設市場に行くと、こんな光景が見られます。

これ、メンマが細長くなる前のメンマなんですよ!

 
メンマ料理前
 
料理するときは割いて使うのですが、

公設市場のお母さんに聞いた所、

「スンシーは絶対に手で割いた方が絶対美味しい」とのこと。

 

 

田中は、
 
「適量がわからんから、料理本買っとるんやろがい!何gが適量なんじゃーい!」

 
と料理本に突っ込むレベルの料理スキルの持ち主ですが、

公設市場のお母さんによると、「自分の味は自分で見つけるものよ」とのこと。

果たしてお母さんの言う自分の味を見つけることができるのか。

 

というわけで!

用意した材料はこちら。

 

  • メンマ(割く前のもの)
  • ごま油
  • 唐辛子
  • みりん
  • 砂糖
  • 醤油

 
第一牧志公設市場で入手した、メンマを手で割いていきます。
 
メンマを割いているところ
 
鍋にごま油と、唐辛子(輪切り)を入れて中火で軽く炒めます。

中華スープの素と醤油、酒、砂糖をいれてグツグツ煮ます。

汁気がなくなるまで煮て、なくなったら火を止めます。
 
メンマを煮ているところ
 
追いラー油を入れてかき混ぜて完成です。
 
メンマ完成

 

食べてみた感想は下記。

・市販のメンマより美味しい。歯ごたえがいい!

・でも少し味が薄くて、まだ改良の余地あり。醤油もうちょっといれてみればよかった。

 

自分の味にするにはやはり何回か試してみないとですね!

皆様もメンマをご自分で味付けする際には、

是非お試ししてみてはいかがでしょうか?
 

 
【追記】
 
スンシーは初めは塩漬けですので、水でしっかり洗いながら、
水で浸しながら何回も繰り返しながら塩を抜かないといけないそう。
 
スンシーは、塩抜きしても独特の臭いがありますので、苦手な方は、ボイル又牛乳に浸けて臭いを取るとさらにGoodだそうですよ!
 
ちなみにスンシーイリチーにする場合はもっと細く割くそうです。
奥が深いぜ、スンシー!!

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