海で見かけたら即逃げて!毒があるのに沖縄で愛されるイラブーとは?

イラブーの燻製

皆さんは沖縄に来た際、こんな黒い物体を見かけたことがありますか?
 
ウミヘビの燻製
 
那覇国際通り近くにある第一牧志公設市場に来ると、見られる光景なのですが
実はこちらエラブウミヘビの燻製なんです!
沖縄だとエラブウミヘビ=イラブーといいます。

 

沖縄に来るとやっぱりエメラルドグリーンの海を目的にいらっしゃる方も多いと思います。

そんなとき、イラブーに遭遇したらどうするか。

 

「普段は臆病だから、人間を見かけたら逃げるけど、
刺激すると襲ってくることもあるから、海で見かけたらとにかく逃げろ!」

 

と公設市場の粋なお兄さんがおっしゃってました。
 
神経毒を持ってるらしく、ハブの約70倍の毒を持ってるそうです。
しかしフグ然り、オコゼ然り、美味しい物には毒がある!!
 
そんなわけで沖縄でイラブーは、イラブー汁、イラブーそば、など伝統料理として愛されています。
特にイラブー汁は久高島の特産だそうです。

 

イラブー汁を出しているお店は少なくなっていますが、

公設市場2階でもイラブー汁が食べられるお店もありますので、

お試ししてみてはいかがでしょうか?

 

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