超新鮮!牧志公設市場名物「持ち上げ」とは?

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こんにちは!

突然ですが、皆さんはできるだけ新鮮なお魚は新鮮なうちに食べたいと思ったことはありますか?

 

大抵の方が

 

「当たり前じゃないか。スネをデコピンしてやろうか。」

 

と考えるのではないでしょうか?
デコピンはさておき、できることなら毎食新鮮なほうがいいですよね。

 

ただ、一般の方が一番新鮮なお魚を食べるには、
自ら釣ってその場でさばくという方法がありますが、
釣りが趣味ならまだしも、どうもハードルが高いです。

 

だとすると、次点で新鮮なお魚を食べる方法とは一体何か。

 

そう、市場です。市場で買うこと!

 

さて、ここで本題です。

 

「沖縄で1階で魚を購入して、2階で料理して食べられる場所がある」

 

という噂を耳にしたことはないでしょうか?

 

実は、それができるのが那覇市にある第一牧志公設市場!!

 

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戦後ヤミ市として始まり、長らく沖縄県民の食を支えてきている市場です。

 

市場なら釣る手間も省けて、
しかも色々な魚介類を楽しむことができますよね。

 

さらに公設市場なら、2階で食べることができますので、
手間いらず且つ、より新鮮な状態で食べることが可能です!

 

前述の「1階で魚を購入して、2階で料理して食べられる」ことは、
通称「持ち上げ」として、観光雑誌などで紹介されていますので、「持ち上げ」と呼称します。

 

さて、牧志公設市場名物「持ち上げ」とは、どのようなものなのでしょうか?

 

基本ルールはこちら。
「1グループ3品お一人様500円を目安として調理できる」
というもの。

 

調理方法や手数料はお店によって相談できるみたいです。

 

頼み方は簡単!
公設市場1階にある市場の鮮魚コーナーでお魚を買って、
2階で食べたい旨を伝えると、案内してもらえます。

 

ただ、沖縄のお魚って、見たことない色をしてたり、
『ハリセンボン』のことを『アバサー』っていってたり、
どの魚がどんな料理に合うのか、わからないですよね。

 

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こんなのとか、

 

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こんなのとか・・・沖縄のお魚って本当色とりどりです。

 

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そんなときは基本的にお店の方がリードして、調理方法を提案してくれますので、
特に心配はしなくても美味しいお料理が食べることができます!

 

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頼み方のワンポイントアドバイスとして、予算を決めて店員さんにお伝えすると、
その金額でベストな組み合わせと、料理方法をおすすめしてくれますので
気軽に会話を楽しみましょう!

魚屋さんのお姉さんに全てをおまかせしてエスカレーターを登り、

言われるがままに席につくと・・・

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持ち上げ料理がそこにドーン!!!

 

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味はもちろん、歯ごたえから違う!!
普段夜遅くスーパーで購入する半額シールが付いたお刺身と、こうも違うのかと衝撃を受けました。

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是非皆さんも、持ち上げにチャレンジして、新鮮な沖縄の味を体験してみてはいかがでしょうか?

 
 
 
【追記】
持ち上げは魚だけじゃございません、
 

お肉もできるんです!!

 
というわけで、お肉の方の持ち上げ記事もあげてますので、
「コチラ」からご確認ください。
 

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