かりゆしウェアは、なはまちぐゎー商店街でお手頃価格で手に入れよう!

牧志公設市場 かりゆしウェア 商店街 那覇

こんにちは、牧志公設市場広報担当のタマヨセです。

 

4月半ばが過ぎ、しだいに蒸し暑い気候になってきましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか。

 

この季節となれば、やはり衣替えの時期。特に会社勤めの方なら、「かりゆしウェア」に衣替えという方も少なくないことでしょう。

 

かりゆしウェアとは、沖縄県などで主に夏のあいだ着用される日本発のナショナルブランドシャツである。日本の沖縄地方で縫製され、沖縄観光をPRする柄のものと定義される和服のバリエーションの一つとして、またワイシャツとネクタイに代わるホワイトカラーの服装として沖縄県内では官公庁でも広く定着している。また、2005年以降にはクール・ビズの一種として内閣府沖縄担当部局を中心に中央官庁で着用の動きがある。「かりゆし(嘉利吉)」とは沖縄方言で「めでたい」という意味を表す。 Wikipedia より

 

かりゆしウェアは沖縄で一般的に普及しており、4月頃からかりゆしウェアを着た方々が見受けられます。また、沖縄に出張に来る方や観光客の方も仕事で使用したり、お土産にしたりとかりゆしウェアを購入されている方も多いようです。

そもそも、かりゆしウェアの起源はどこから始まったのでしょうか。

 

かりゆしウェアは当初観光をアピールすることを目的に、1970年に社団法人沖縄県観光連盟会長の宮里定三の発案により、観光沖縄をPRするために沖縄シャツの名称で発売されたことに端を発する。(中略) 1990年に名称を「かりゆしウェア」に改めカジュアル・フライデーなどでの着用が推進された結果、徐々に官公庁などでの着用が広まるようになり、2000年の九州・沖縄サミットで各国首脳が着用し、その際に定義が現在のものに変更され、バリエーションの幅が広がったことなどを契機に官公庁・銀行ほか一般企業でも広く普及するようになった。 Wikipedia より

牧志公設市場 かりゆしウェア 商店街 那覇

現在沖縄県では4月から11月までをかりゆしウェア着用推進期間とし、期間中は大部分でかりゆしウェアが着用されています。今の時期となると、新しいかりゆしウェアを購入しようとお考えの人も多いのですが、かりゆしウェアは意外に値段が高いこともあり、購入するのをためらってしまう方が多いのも事実です。

 

そんな時、牧志公設市場周辺のなはまちぐゎー商店街に行ってみてください!

 

お気に入りのかりゆしウェアが比較的安く購入できます!実際に私も牧志公設市場周辺の衣服店でかりゆしウェアを2着購入したことがあり、大型ショッピングセンターや専門店で購入するよりも半額に近い値段で手に入れることができました。かりゆしウェアを販売する店舗のオーナーさんによれば、今では県外からの観光客の方が多く購入しに来るそうです。

 

かりゆしウェアを販売している店舗は、商店街にいくつもありますので、ぜひかりゆしウェアをお探しの方は、なはまちぐゎー商店街にお越し頂ければと思います。

 

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