プロに聞いた!エビなど正しい甲殻類の捕まえ方

車海老を持つ川上さん

みなさんこんにちは。PIALab.の田中です。

突然ですが、エビの正しい捕まえ方ってご存知ですか?

 

先日田中が、恒例の牧志公設市場パトロールをしていた際、

鮮魚売り場の方(儀間鮮魚の儀間さん)からこんなお話を聞きました。
 
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田中「今の旬のお魚ってなんですか?」
 
儀間さん「そうだね、クルマエビは今旬だよ」
 
クルマエビ
 
儀間さん「捕まえてみて」
 
田中「いけるかな〜。うう・・・・跳ねそう」
 
クルマエビ「ビチビチッ!!!!」
 
田中「ぎゃ!!!」
 
儀間さん「こうやって捕まえるんだよ」
 
ヒョイッ
 
クルマエビ「・・・・」
 
クルマエビを持ち上げる

 

田中「え、何この差。掴んでる箇所は儀間さんと一緒なのに。」
 
儀間さん「コツがあるんだよ。」
 
 
 

エビの正しい捕まえ方とは、ズバリ力を入れないこと!

 
 
儀間さん「このカニを見てごらん」
 
パカッ
 
肺の場所を知る田中
 
田中「ああカニが!それ商品じゃ・・・!」
 
儀間さん「いいよ、いいよ。開けた方が見栄えがいいから。ここの両側にある部分、コレが肺なんだよ。」
 
カニの肺
 
儀間さん「エビの肺もこんな感じでちょうどさっき掴んだ所にあるんだけど、
そこを強く掴んじゃうとエビが息できなくなっちゃうの」
 
田中「人間が首を締められているようなものなんですね!」
 
儀間さん「そうそう、だからエビとか持つときは優しくつかむと、暴れないんだよ」
 
田中「やってみます」
 
クルマエビを持とうとする田中
 
クルマエビが持てた田中

 

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いかがでしたでしょうか?

 

ちなみに、クルマエビ(車海老)の由来は、

“腹を丸めた時に、しま模様が車輪のように見えることに由来する” (wikipedia参照)

らしいですよ。

 

もし今後エビなど甲殻類を触る機会があればお試しあれ!

※だからといって商品をむやみに触りすぎるのはご遠慮くださいね><

 

牧志公設市場で旬のクルマエビを味わってみてはいかがでしょうか?

 

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